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みどり中央法律事務所

相続放棄とは

横浜市に住んでいる父母と子2人の4人家族の例

横浜市に住んでいる父が亡くなった場合、相続人は母と子2人です。父の財産が現金や預金、完済済みの不動産のみであれば良いのですが、借金や住宅ローンが残っている場合があります。もしも、プラスの財産よりもマイナスの借金の方が多い場合、相続人は相続放棄の手続きをすることでマイナスの借金を背負う必要がなくなります。

 

手続きをする裁判所

相続放棄の手続きを行う裁判所は、死亡した方が最後に住んでいた住所地を管轄する裁判所になります。上の例でいうと、父が最後に住んでいた横浜市内を管轄する横浜地方裁判所になります。なお、相続放棄の手続きは相続放棄をする方が横浜市に住んでいるか住んでいないかにかかわらず郵送でもすることができます。

 

注意点

期限

相続放棄は被相続人が亡くなったことを知った日から3か月以内に戸籍謄本等を添付して申述書を提出しなければなりません。もっとも、被相続人が亡くなったことを3か月経過後に知った場合でも相続放棄をすることができる場合がありますのでご相談下さい。

プラスの財産について

相続放棄をした場合、最初から相続人ではなかったこととされるので、マイナスの財産を背負う必要はありませんが、プラスの財産も受け取ることはできません。

仮にプラスの財産を使ってしまった場合には、単純承認をしたとみなされて、借金について相続放棄ができなくなったしまう場合がありますので注意が必要です。

第2順位、第3順位の相続

相続放棄をした場合は最初から相続人ではなかったものとみなされます。

そのため、第1順位の相続人が相続放棄をした場合には第2順位の方が相続人となります。

上の例でいうと、母と子2人が相続放棄をした場合には、父の両親が相続人になります。父の両親が亡くなっている場合には第3順位である父の兄弟が相続人になります。

ですから、第2順位、第3順位の方もご自身が相続人になったことを知った場合には相続放棄の手続きを行う必要があります。

 

 

相続放棄を含め相続のご相談なら横浜市のみどり中央法律事務所へお任せ下さい。

 

相続放棄
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よくある質問

Q

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初回30分は無料でおこなっています。お気軽にご相談下さい。

Q

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概要

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住所 神奈川県横浜市緑区台村町314 第2秋元ビル3階
電話番号 045-532-9736
営業時間 9:00~21:00
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最寄り 中山駅より徒歩4分

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